濱中 久典

文系大学卒業 / 入社20年目 工事部・課長

濱中 久典

hamanaka hisanori

生まれ育った地で「地域に貢献できる仕事」のできる喜び

この会社で働く醍醐味は、ゼネコンなど大きなプロジェクトの一端を担えることがやりがいの一つです。
文字通り、地域に貢献できる仕事です。道路が開通した時の「開通式」には感動しますよ。

今まで続いてきたのは、同僚が仲良くしてくれたこと、仕上がった時の喜び、達成感です。

生まれてこれまでずっとこの地にいましたので、地元の役に立つ仕事は誇りです。

仕事の種類も幅広いので、そのひとつひとつが学びにつながります。

工事に必要なのは、受発注者、現場の人間含め「人間関係」です。

コミュニケーションのとれる、チームワークを大事にしてくれる人に向いている職場なのではないでしょうか。

人材に求められるのは、実行力です。
「こうやろう」「こうやりたい」という積極性も欲しいですね。

渡邊 俊

普通科高校卒業 / 入社3年目 工事部・現場代理人

渡邊 俊

watanabe shun

考える事、悩むこともその後の達成感に大きな影響を与えてくれます。

普通科高校に在学中、求人票に触れたのが入社のきっかけです。

そもそも「モノづくり」に感心がありました。

最初は慣れない事ばかりで、現場での学びが多かったのですが、達成感がこれまでを支えてくれました。

親子ほどの職人さんとの触れ合いの中で、教えられることも多くありました。

飯信グラウンドは昨年11月からのスタート、10ヶ月で仕上げました。
元請さんとの協力しながら更地から仕上げるという仕事でしたが、工事後に「やったな」という完成の喜びがたまりませんでした。

最後の2週間のラストスパート、任せてもらえたことは嬉しかったです。 ダッグアウト、ベンチ…思い入れは強いですね。
まさか野球場に関わるとは思っていませんでしたので、驚きもあり…地図を塗り替える仕事ですね。

先輩方に教わりながら、工事の過程で考え、悩むこともひとつの喜びです。

箕輪 鷹志

工業高校卒業 / 入社3年目 工事部・現場代理人

箕輪 鷹志

minowa takashi

測量から図面書き、それらが形になるのが土木の面白さ

技術の世界ですから、当然指導も厳しいです。
ですが、その分得たものも多く、後輩としてかわいがってもらえていると実感できます。

測量し、図面を書き、そしてそれが形になってゆくのが土木の仕事の面白さですね。
先輩社員も、解らないことを質問すると懇切丁寧に色々と教えてくれる柔らかな社風です。
社員寮があったので、それも魅力的でした。

一緒に働く仲間が家族同様に過ごせるのは、他にはない魅力です。
社長や先輩たちも、暇を見ては現場に立ち寄ってくれますので、アドバイスも得やすいですし、気遣いのある人たちに囲まれて成長を助けてくれているのがこの会社の良さだと思います。

小栁 堅一

工業高校卒業 / 入社3年目 工事部・現場代理人

小栁 堅一

koyanagi kenichi

職人さんと現場に、「大人にしてもらいました」

工業系高校を出ましたので、この会社を選び、先輩の下について色々と学ばせていただきました。

小さな現場を任せてもらった時の感動は他では味わえません。

職人さんの手配、工程管理から資材調達までを期間内に終えるのが仕事です。
職人さんは自分よりも年上の方が多く、仕事には厳しいですが人間的には優しい人ばかりです。
日々の仕事の積み重ねで、大人にしていただいたと感じています。

自分の現場が市長賞を頂いた時は、達成感を大きく感じました。
飯能駅の仕事も任され、人に見られる現場でしたので緊張しましたが、いい意味での責任感に繋がりました。
工場のように毎日同じことの繰り返しではなく、日々進んでゆく楽しみが現場にはあります。

更に大きな現場、地域に貢献できる現場を任される人間になりたいですね。

関根 亮太

専門学校卒業 / 入社3年目 工事部・現場代理人

関根 亮太

sekine ryota

「チームで一つのモノを作る」という楽しさ

建築設計の専門学校は出ましたが、土木関係の会社に就職したいと思っていました。
土木の方が、現場の皆さんと一緒にモノづくりをできると感じたからです。
測量から工程管理、出来形管理までをトータルで行える面白さもあります。

挨拶を基本としたコミュニケーションが、土木の現場では一番大事ですね。
専門知識は、あれば役には立ちますが、それよりは人としての力が求められます。

これまでに市発注の工事を2件、民間を4件任せてもらえました。職人さんや先輩に相談しながら、目指すものが形に表れるのは楽しいです。
自治体からの除雪作業要請も、大変ですが喜んでもらえます。
道を啓くことは大事な仕事で、地元の役に立てているんだという実感を得られたんです。

社長も先輩方も、自分が忙しくても質問に丁寧に答えてくれますよ。

高橋 優輝

普通科高校卒業 / 入社2年目 工事部・現場代理人

高橋 優輝

takahashi yuki

人の役に立つモノを作りたかったんです。

誰かに使ってもらえるモノづくりをしたかったんです。

人の役に立っているという実感を得たかったのかもしれません。

工業高校を出たわけでもありませんから知識はありませんでしたが、それはたぶんどの会社に入っても同じことだろうと考え、思い切って飛び込みました。
確かに学びや気づきに時間がかかり、我慢する時期も必要ですが、それを越える瞬間が必ずあります。

「これは自分が作ったものだ」という達成感ですね。
初めて任された現場は、300メートルの区間に下水管を埋設するものでした。
1日4メートルしか進まないこともあり、苦労もしましたが、最終日にその場から振り返った時の達成感が忘れられません。
地域の方に感謝の言葉をかけていただけると、それもまた格別です。

過去の経験をもとに、「今回はこうしよう」と考えることもまた面白い仕事です。